癒香十徳

お香の持つ癒し効果を広めたいとの願いを込めて悠々庵のお香は生まれました。お香は西洋のアロマテラピー(芳香療法)と同様、古来より香りを楽しむと共に身を清め、心の静寂を見ることのできる究極の癒しの道具でした。悠々庵はその基本を受け継ぎながら、現在に溶け込む香りを作り続けて行きます。

最近ではアロマテラピー(芳香療法)としてお香を楽しまれる方も増えており、慌ただしい日々をすごしている方、新しい心のゆとりや生活のリズムに変化を求めいている方にも「香・アロマ」は最適です。

※「癒香十徳」は悠々庵のお香の総称です。

香十徳

香に関する訓や効用を記したもので、11世紀の北宋の詩人黄庭堅(1045-1105)の作です。日本へは一休宗純(1394-1481)によって伝えられました。

Ko-No Juttoku (the Ten Benefits of Incense) This was a list of ten benefits of incense, written down by Ikkyu Zenji (1394 – 1481), and it expresses the characteristics of incense well. They epitomize “Japanese aesthetics” which we must pass on to future generations.